Motorrad Shonan のローダウン




 

Motorrad Shonanでは、足つきで多悩みの方用に『ローシート加工・ローダウンサス』で
不安を解消するお手伝いをさせていただいております。
ぜひ一度当店にお問い合わせください。

新車の各種ローダウン仕様をご用意しています。
当然メーカー工場オプションのローダウンも取り扱っています。
しかし工場オプションですと納車までお時間がかかったりする場合があります。

また、社外のサスやスプリングを変更してローダウンにすることも承っています。
ただこちらも、高額になったり、スプリングの色等で外観が変わってしまう場合があります。

それを解決する方法としてMotorrad Shonanではサスを直接加工してローダウンしております。
これですと、外観は変わりませんし価格も比較的リズナブルで対応可能です。
また、加工したサスを元のSTDに戻すことも可能です。(一部車種は不可)

金額は車種ごとで異なりますので一度お問い合わせください。

ただし弊社新車ご購入車に限らせていただきます。



【 Motorrad Shonan カスタムローシート: 2013年以降水冷モデル R1200GS



R1200GS水冷モデルのシートの対策による足つきの変化を御紹介します。
片足だけの接地ならもっとしっかりつくのですが、
日常使用時の安心感の為にも両足を設置した状態で撮影しました。

テスターは弊社メカニック身長162センチです。


こちらが標準シート(いずれも調整位置を低い方にセット)で両足を接地させた状態です。


こちらは一段低いシート。これだけでもだいぶ変わります。


こちらは更に低く細いシートです。


また、≪身長173センチ≫ のテスターでも同じように撮影しました。


そのままでも乗れないわけではないのですが、


余裕が出てくるとより気楽にのることができます。片足だと踵までべったりです。


シートや足つきは一概に低ければよい着けばよいというものではございません。
バランスを崩すことで起きる弊害についての認識や対策も必要です。

詳しくは店頭でにて相談承ります。


【 Motorrad Shonan ローダウン: 2014年以降水冷モデル R1200RT



R1200RT水冷モデルの足つき対策について。

ビッグツアラーの割に軽くて足つきの良いことが特徴のR1200RTですが、
ある程度シート幅があるので欧米人に比べ骨盤の幅が狭い我々としては
もう少し対策出来ると助かります。

片足だけの接地ならもっとしっかりつくのですが、
日常使用時の安心感の為にも両足を設置した状態で撮影しました。

テスターは弊社メカニック身長162センチです。


下の写真は日本仕様標準のまま、シート調整を低い方にして撮影しました。


まあ問題なく乗れるのですが、もう少し余裕があるとホッとするのも事実です。

下はいくつかの対策で約2センチ半ほど下げた状態です。



闇雲なシートポジション・車体姿勢の変更は
メリットだけでなくデメリットの可能性や整備の手間が変わる場合がございます。

お客様一人一人の状況に合わせて御相談に乗りますので、
詳しくは店頭にてお問い合わせください。


【 Motorrad Shonan カスタムローシート 】



車輌はR1200RTのノーマル仕様。日本仕様標準シートのロー側です。
テスターは弊社メカニック、身長165cm、体重58kgです。


純正ローシートを更に加工したカスタムシート。
高さで約1cmダウン、それより足付き効果に影響したのが左右合計で2.5cm幅を絞った点です。


費用 : 21,000円〜



車輌はF650GSのノーマル仕様。日本仕様標準シートです。

こちらがカスタムシート。
高さで約1.5cmダウン。それより足付き効果に影響したのが左右合計で2cm幅を絞った点です。


ノーマルでも充分乗れる方でも、安心感が増しますね。F800GSにも使用可能です。

費用 : 24,150円〜



車輌はR1200GSのノーマル仕様。日本仕様標準シートのロー側です。

こちらが純正ローシートを更に加工したカスタムシート。
高さで約7cmダウン。それより足付き効果に影響したのが左右合計で6cm幅を絞った点です。


テスターも全然違うと話しております。R1200GSAにも使用可能です。

費用 : 24,150円〜



乗れるかどうか不安な貴方、乗っているけどもう少し足付きをよくしたい貴方。
一度御来店してお試しください。


R1200GS・R1200RT・F800GS・F650GS用を展示しております。
また、逆に膝の曲がりがきつくて辛い貴方にはハイシートをお薦めします。

他の多くの車種も加工及びオプションで対応できます。
興味がおありの方は、詳しくご案内いたします。
下記まですぐにお問い合わせください。

電話 046−269−1377


【 Motorrad Shonan オリジナルローダウン 】



左がSTD車高で右がローダウン仕様です。

テスターは弊社メカニック、身長165cm、体重58kgです。




BMW Motorradでも 工場オプション、アフターパーツで 各種ローダウン仕様を用意しています。

【 BMW Motorrad 純正ローダウン 】



■ R1200GS ローダウン仕様(工場オプション) 純正シート高850mmに対して60mmダウンの790mm

 ※テスターは弊社メカニック、身長165cm 体重58kgです。

■ R1200RT ローダウン仕様(工場オプション) 純正シート高780mmに対して30mmダウンの750mm

 ※テスターは弊社メカニック、身長165cm 体重58kgです。



純正ローダウン用シート(52,500円)に
交換するだけでも 15mmは低くなります。


■ R1200R ローダウン仕様(工場オプション) 純正シート高770mmに対して20mmダウンの750mm

■ F800S/ST ローダウン仕様(工場オプション) 純正シート高790mmに対して20mmダウンの770mm
  さらに純正エクストラローシートを付けるとさらに20mmダウンします。

いずれも工場オプションの場合は、21,000円高となります。
また特注車の為、ご納車まで若干のお時間をいただきます。

【 シート加工によるローダウン 】 vol.1



先に『サスペンションの加工によるローダウン』と『純正ローダウン』をご紹介しましたが
これ以外にシート加工によるローダウンもあります。

下の写真は R1200GSA にシート加工を施したローダウンの例です。



横から見たシートで 上が加工ローダウンシートです。

上から見たシートで 左が加工ローダウンシートです。

分かりにくいかもしれませんが高さと幅を減らして全体で3cm程低くなっています。

スタンダードは両足のつま先がやっと着く程度ですが、加工ローダウンシートでは親指が曲がる程度低くなっています。

このサンプルで加工代金 29,400円です。
車種や加工程度により金額は異なります。

新車ご購入時に承っておりますのでお気軽に、お問い合わせください。

【 シート加工によるローダウン 】 vol.2



こちらのRTはシート加工により 1.5〜2センチ座面を下げております。
足つきの改善以外にも、純正ウレタンを上回る高密度ウレタンをベースにホールド性の高いウレタンを重ねた
2重構造とすることで、大幅な疲労軽減と路面情報の適切なフィードバックを実現しています。
簡単に言えばお尻が痛くならず、RTをSSモデルの様に積極的にライディングできるのです。

車両デザインの為に前傾しがちなシート形状も見直し、不要な前ズレも解消されております。
キングツアラーRTをより身近により快適にする装備ではないでしょうか。


価格 : 50,400円





 


【 シート加工によるローダウン 】 vol.3



"カッコイイナと思いつつもシート高の高さから、さすがにアドベンチャーは乗れないだろう"
と思っていたそうなのですが、4000キロほど走行してサスの落ち着いた知人のアドベンチャーに跨ってみたら、
案外足が届くことに気が付き、ご購入を決意されたというS様。

車両に慣れるまでの安心感の為に、2センチダウンのアンコ抜きで、1万キロほどお乗りいただいた後、
長距離ランの疲労を更に低減させる為に、ワイバンコンフォートシートに再加工していただきました。
さらに1センチ(スタンダードからトータル3cm)下がったことに加えて、サイド部の絶妙なえぐりにより、
より踏ん張りが効くようになったそうです。

アドベンチャーならではの航続距離を生かし、今では一泊二日で島根まで行ってしまう様なバイクライフを
楽しんでいらっしゃいます。






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